2012/10/14

the lietener fashion


the lietener (リスナー  心を読む青い瞳)

テレパスの救急救命士が、警察やIIBに協力をして犯人を捕まえていくストーリー
カナダ・トロントを舞台にしているので
アクセクした感じはなく
ゆったりとした時間が流れている
衝突という衝突はなくて見ていて穏やかに見られるドラマ

私は、その中でもミッシェルのファッションに注目している
ミッシェルはシーズン2から出てきた役
演じているLauren smithは長身でブロンドのモデル出身
だからって他人になびいたり、男に媚びたりすることはなく、
芯を持って仕事に責任を持ってチームを導いてる

ファッションもマニッシュなテイストを入れている
シーズン3から少しレディさをプラスしている
髪が伸びたからだろうな。。。






特にこの2種類のコートがタイプ
バイカラーとバイ素材
今年はこんなコートを買おうかな

チェスターコートのレザースリーブって売ってないかなー




上司も、カッチリとしたスーツでいいんだよな
徹夜明けのときはスーツじゃなくてニットを着てるけど
そのラフなかんじもカッコいい
シャツの襟もオシャレだな

部下にも優しいし
あれ?シーズン2で昔つきあってたみたいな話が出てたっけ?
まーでも、全面的に協力してバックアップしてくれる
上司の資質を兼ね備えているのが大事!



2012/09/23

ONE DIRECTION -LIVE WHILE WE'RE YOUNG


ONE DIRECTION(ワンディレクション)の新曲!!
LIVE WHILE WE'RE YOUNG


すっごく楽しそうな雰囲気がいっっぱいで
キャンプ場ではしゃぐみんなの姿に
こちらまでにっこりなかんじ

なかでも、いっつも髪の毛立てているザイアンが
かなりキュートなかんじ!!
プールに入ってぬれているから髪のセットがとれちゃってて
それがすごくいい!!




もちろんほかのコもカワイイ♪
















2012/08/29

今どきスターガールの条件


ELLE girl特集の”今どきスターガールの条件”
編集部がまとめているんだけれど
なるほどなーって思うところが多かった
よく「若いのにスゴイなー」って思うことが多いけれど
そういう年齢とか、経験とかって関係ないんじゃないかって感じてくる

たとえば、ミュージシャンのラナ・デル・レイ
ブロガーのルミ・ニーリーが成功パターンにあがってる

1、キャラクターで勝負
内面からあふれ出るパワーや芯の強さが、クリエイターを魅了するようだ。
彼女たちは他人からどう思われようと気にしない。奇想天外な発言や服装、過激なパフォーマンスの根底には、「私はコレ!」という強い自信があるから、自由奔放に個性を発揮できる。
その生き様がカッコよく映る→イケている仲間が集まる→ムーブメントを起こす、という今どきの図式が成り立つのだ。

2、恐るべき行動力
彼女たちには「私には無理かも」とか「失敗したらどうしよう」という発想はどうやらないらしい。逆にあるのは、「失敗したら次!」「ダメならほかの方法で」という割り切りのよさ。
彼女たちは自分の才能を信じている分、メンタルが強い。
何事においてもポジティブだから、さまざまなことにチャレンジできるのだ。

3、クールな客観性
彼女たちの多くが努力の跡を他人に見せることなく、ひょうひょうとしていること。あたかも、自分のやりたいようにして生きていたら、おのずと結果がついてきました、と言わんばかりのクールさだ。
彼女たちに備わっているのは、自分を客観的に見ることができる冷静さ。それは決してネガティブなものではなく、自分の置かれている状況や現実を見据え、まわりから一定の距離を置きつつ、何が最も得策かを考えられるスマートさ。
自力で人生を切り開くために、親の力を一切借りずに庶民的かつ泥臭い方法で人一倍の努力をしている。
野心はあるけれど、それを表に出さないしたたかさ。現実的でモノの見方がスーパークール。


2012/08/25

Eleanor Calder


Eleanor Calder (エレノア カルダー)



ワンディレクションのルイスの彼女ではあるけれど
オシャレで、きっと人気が出るんだろうなーという期待の新人
ジュード・ロー × シエナ・ミラー
オーランド・ブルーム × ケイト・ボスワーズ
彼氏の人気以上に有名になっていったファッショニスタの仲間入りは決定!!


1992年7月16日生まれ(20歳)
173cm 55kg (うわさ)
マンチェスター大学で政治学、社会学を専攻
ホリスターのフロアーモデルをしていた経験あり
ルイスとは、2011年9月にハリーの友達を通して知り合い
つきあうようになったみたい

イギリス人っていうのもあるかもしれないけれど
それでもエレノアはかなりオトナっぽく見える
(アジア人は総じて子どもっぽく見られがち)

小学生パパラッチが相手でも、こんな堂々としたウォーキング(笑)

後ろ姿だけでも、穏やかな雰囲気をまとっている気がする 


基本的なスタイルは
シャツやブラウス、襟つきといったキッチリしたトップス
ショートパンツやレギンス、タイトパンツで脚ラインを強調
コンバースやぺたんこサンダルで歩きやすさ重視のシューズ
こんなかんじかな




お母さんもキレイ!

  




エアポートスタイル


2012/08/11

OFFICE INTRIOR


オフィスをつくるならこんなかんじ
真っ白なキャンバスにごちゃごちゃコラージュしちゃう!


 特大のカンパニーロゴとかキャラクターをかざったりしても◎




机は自分らしさ、クリエイティブさを作るならなんだって置いちゃって!



お外でダーツやパーティなんて開いちゃったり!
豆電球でほのかに照らして
ゆったりとした時間を演出している




2012/08/10

sienna miller best shot 2005


sienna miller(シエナ・ミラー)の大好きな私服 2005年版













2012/08/09

恋とお金とチョコレート

title:恋とお金とチョコレート
author:メナ・ヴァン・プラーグ
publish:講談社

人生の道に迷いそうになったとき、実際に迷ったときに読みたい本

ふとっちょで、彼氏いなくて、亡き母から受け継いだカフェを経営しているけれどお金がない
そんな主人公・マヤが今の生活を捨てて夢を手に入れるストーリー
「夢を持ち続けなさい」「ポジティブでいなさい」という自己啓発本と同じ内容だけど
そういった「こうあるべき」という推奨本ではなく
主人公と自分を重ね合わせて一緒に成長していこうと思える本
疑い深いし、本当に奈落の底にいる彼女が、一度はつまずきながらも行動を起こす
出会った瞬間は気づかないけれどメンターとなる人の言葉をかみしめて行動を起こす

自己啓発本は一般論を読んで、自分自身で自分を照らし合わせるけれど
私個人としては、実際どういう風に考えて取り組んでいくのか分からないときもある
だけど、この本は、マヤが私みたいに紆余曲折を体験してくれている
一度手に入れた夢も、断られ続けて恋に逃げて、男に振られて、どん底に落ちる。。。

最初にマヤが感じた幸福の感覚
「自分が恋人に求めるだけのみじめな女でないと思えてうれしかった。マヤの毎日は、ジェイクが必要ないくらい幸せで、充実していて、満ち足りている。その輝ける日々にいっそうの輝きを与えてくれるのがジェイクなのだ。」

うん、こういう自立した人になりたいんだ、求めてるんだ
恋に生きたり、誰かが一緒じゃなきゃダメなんじゃなくて、自分を生きている
少し乱暴な言葉ではあるけれど
お金や友達、恋人は、自分の人生を輝かせるアクセサリーでしかないのかもしれない

夫婦や家族のように誰かと一緒に生きる契約も
ひとりでも満ち足りた素の自分を
さらに輝かせ、幸せに包んでくれるのが夫婦や家族という人間関係なのかもしれない

自分は見失わないこと
相手に依存しすぎないこと
自分の脚で立たずに相手に寄りかかってばかりいたら相手が倒れてしまう

人生って「人と生きる」って書くから
人間関係が大事、パートナーを見つけるのが正解なのかと思っていた
だけど、「人」もそれぞれが自分の足でもしっかり立って同等に支え合っていないと
いびつな「人」のカタチになる
そういうことなのかもしれない、、、と気づいた本

※わたしが感銘を受けた言葉たちは、本を読んでない人は読まないで。ネタバレ注意※