Showing posts with label diary. Show all posts
Showing posts with label diary. Show all posts

2014/05/14

個人のモチベーションはどこまで必要なのか。

「会社がモチベーションを与えるべきではない。自分で見つけろ。」と、自主性を重んじる傾向が強いと思う。

私も、アルバイトのときに勝手によかれと思って始めた仕事に対して、店長から「社員に許可を取ったのか?」と、自主性を怒られるくらい。待っているだけじゃなくて、自分から働きかけることが大事。仕事は与えられるものではなく、自分で見つけるもの。昔はそう思ってた。

ただ、この会社に来て、そういう自主性だけで片付けられないものもあるな。と思ってきた。

自主性って、モチベーションとも取れる。何か働きかける。GIVEする力。「もっとよくしないな」「自分の力を提供したい」自分の力を最大限に出したい」と思わせる何か。その何かは、個人だけに依存させずに、会社全体で、上司が、先輩が、提供することも必要なんじゃないかな。

わがままな発言かもしれないけど、私は、どこかで評価を求める。気にかけてもらえていることを求めている。常に、でなくていい。それでも、「気にかけている」という気持ちを提供することは必要だとおもう。

もちろん、個人のモチベーションや自主性が前提にあるけど、
そのモチベーションの腰を折る。責任感の腰を折ることを平気でやる。
自主性を求めているクセに、自分なりに考えて良くするためにやったことに対して「そこまでやらなくていい」。とか。
目的をきちんと言わずに、やり方だけを押しつけてきたり。

社風なのか、人なのか、要因はわからないけれど、この会社には「自主性を損なう」何かがある。

「人のせいにするな。自分で変えていけ。」 そういう声も聞こえる。特に同世代から。

その自主性を何回も損なわれてきて、どこまで自主的にやっていけばいいんだろう。
物事や成果物をよくするための叱咤や理不尽なことならいいけれど。人格や自主性を損なう会社に対して、どこまで、自分でモチベーションを保てばいいんだろう。

きっとどこの会社にいても、同じことは起こるんだろうけど。


だからこそ、会社ではなく、自分で目的を持つことが必要と言われるんだろうな。

2012/11/11

人に会う事


久しぶりに、友達や勉強仲間に会った

会社や家族だけとの時間が多いと
それだけ既存の殻に閉じこもってしまうことが多い

自分の世界は会社だけ!
会社で嫌なことがあると、そのことだけを考えてしまう!!

自分のもうひとつの世界は家族だけ!
会社でのグチのはけ口として、家族時間がなくなってしまう!!

そして一人の時間になると
現実逃避のために映画を見たり本を読んだりして過ごす

こういう日が続いていた私には

友達との会話や大学友達のその後の人生が新鮮で
こういう生き方もあるんだよな。って再認識する

勉強仲間との会話では
切磋琢磨していたあの時間にタイムスリップしたように
彼らは本当に今も真剣で、より高みに行こうとがんばっている

勉強を辞めたあとの私は何だったんだろう。。。
と罪悪感に蝕まれてしまうほど
彼らは輝き、私はどんより。

この時期に会えたタイミングに感謝している
会社と家の往復で満足していない自分には薄々気づいていたけれど
現状から脱出して高みの自分へと邁進するスタート地点

MBAを取得してもいい
診断士を再勉強してもいい
別に資格や学校じゃなくてもいい
何かしら高みに渡れるような行動を起こそう

その後に行ったヨガはとても穏やかで満たされた気がした
仕事でのストレスってどうってことない、本当にそう思えたんだ

2012/08/29

今どきスターガールの条件


ELLE girl特集の”今どきスターガールの条件”
編集部がまとめているんだけれど
なるほどなーって思うところが多かった
よく「若いのにスゴイなー」って思うことが多いけれど
そういう年齢とか、経験とかって関係ないんじゃないかって感じてくる

たとえば、ミュージシャンのラナ・デル・レイ
ブロガーのルミ・ニーリーが成功パターンにあがってる

1、キャラクターで勝負
内面からあふれ出るパワーや芯の強さが、クリエイターを魅了するようだ。
彼女たちは他人からどう思われようと気にしない。奇想天外な発言や服装、過激なパフォーマンスの根底には、「私はコレ!」という強い自信があるから、自由奔放に個性を発揮できる。
その生き様がカッコよく映る→イケている仲間が集まる→ムーブメントを起こす、という今どきの図式が成り立つのだ。

2、恐るべき行動力
彼女たちには「私には無理かも」とか「失敗したらどうしよう」という発想はどうやらないらしい。逆にあるのは、「失敗したら次!」「ダメならほかの方法で」という割り切りのよさ。
彼女たちは自分の才能を信じている分、メンタルが強い。
何事においてもポジティブだから、さまざまなことにチャレンジできるのだ。

3、クールな客観性
彼女たちの多くが努力の跡を他人に見せることなく、ひょうひょうとしていること。あたかも、自分のやりたいようにして生きていたら、おのずと結果がついてきました、と言わんばかりのクールさだ。
彼女たちに備わっているのは、自分を客観的に見ることができる冷静さ。それは決してネガティブなものではなく、自分の置かれている状況や現実を見据え、まわりから一定の距離を置きつつ、何が最も得策かを考えられるスマートさ。
自力で人生を切り開くために、親の力を一切借りずに庶民的かつ泥臭い方法で人一倍の努力をしている。
野心はあるけれど、それを表に出さないしたたかさ。現実的でモノの見方がスーパークール。


2012/08/08

競泳界のブランディングとは


オリンピック競泳を見ていて考えたこと
競技するだけがアスリートの仕事ではない!
ということ

競技として必要なことと競泳界を盛り上げることは違う
日本の競泳界を代表しているのなら通常のスポーツマンとは役割が違う

<競技として必要なこと>
・”勝ち”を狙うこと
・プロとしての美しさ、芸術さ
・フェアプレー精神

<業界代表として必要なこと>
・競技を人々に興味を持たせ、競技人口やファンを増やすことに貢献する


この競技人口を増やす、ファンを増やす役割としては
現在のスポーツ業界ってそこまで効力を発揮していない気がする
会社でいう「広報」「ブランディング」という部分

ロンドンオリンピックでいえば競技としては大成功
戦後初のメダル11個という快挙を成し遂げた
入江選手を先頭にキレイでほれぼれする泳法
たとえ好成績でなくてもメダリストを尊重する姿勢

ただ、業界代表としての功績はどうだろう
これはアスリート本人の問題ではなく、組織の問題
戦略が見えないため、結果的にバラバラなプロモーションが起きてると感じる
特にオリンピックって国を代表するのだから個人個人にスポットを当てる問題じゃない
試合前は北島康介選手、入江陵介選手に集中し
試合後はメダリストたち(特に鈴木聡子選手)にスポットあがってる

トビウオジャパンとしてサイトはある
YOUTUBEでビデオ・インタビューを流し、ブログを乗せる、、、
ただ、これだけだと、ブランディング、プロモーション要素は低い
個人個人にスポンサーがいて、その制約もあると思うんだけれど
そのスポンサーの枠を超えて各クラブの枠を超えての活動はできないのかな

競技を流す、インタビューを流す、意気込みを語る、、、、
こういったスタンダードではなくて
チームとしてこんな風に楽しんでいるっていうような親近感だったり
水泳っていう競技の知られざる真実、効果だったり
メディア向きの言葉ではなく、仲間うちで語らうようなマジな競技にかける熱い想い
そんなちょっと切り口を変えたフューチャーがあってもいいと思う

たとえば、アメリカのこんな楽しい風景

大ヒット曲の「call me maybe」をみんなでダンス
こんな意外性のあるオフショットでキュートな一面があると親しみが持てる


ライバルであるスポンサーが同じSPEEDの
Michael Phelps(マイケル・フェルプス)とRyan Lochte(ライアン・ロクテ)が無邪気に遊ぶ姿
実際にライバル同士が違う種目(!遊びだけど)で戦うユーモアのある一戦


その2人が真剣に語り合うインタビュー

インタビューって、会社の就活でもそうだけれど「良い事を言う」というのが定説
だけれどこの場合は率直に語り合ってる気がする
顔がまじめだし、インタビュアーに良い顔をする必要はない

メディアや競技からは想像できないような顔があって
それを見た一般市民が「自分と同じ!」とか「ここまで真剣なんだ!」とかを感じとって
関心をキャッチして、競技へと誘導する

古典的なマーケティング用語でいうAIDMA
Attention(注意を引く)、Intrest(関心を引く)、Desire(欲求を起こさせる)、
Memory(記憶)、Action(行動する)

アメリカのような従来とは違う注意や関心を引き方で
最初に庶民の心や関心をコチラに向けて
「実際競技を見てみたいな」「どんな風に泳ぐんだろう」って欲求を起こさせていく

そのあとに、通常の広報活動を繰り広げる
「大会の告知」「大会前の意気込みインタビュー」「選手プロフィール」「大会中継」「大会後メダリストインタビュー」などなど

広報活動よりも、まずは関心を向ける人の母数をあげることが先決!


それでも、こういったイメージアップ戦略や組織を知ってもらうための企業広告は
スポンサーありきなんだろうか
大きなスポンサーや広告会社が手がけないと、従来にはないユニーク広告はできないんだろうか
なぜなら、日本でいいなーと思うアスリートが出ているCMがコカコーラ社だから
(それ以外のCMは、アスリートの知名度を使ったスポンサー用CMだと思う)

2012/08/06

北島康介選手が生み出すチーム力


朝日新聞のコラムで競泳男子メドレーリレーの秘話が書かれていた

松田選手が言った「康介さんを手ぶらで帰すわけにはいかない」
この言葉は直接北島選手に向かって言ったわけではないけれど
メダルのために何でもやる!という意気込みで練習が行われていたということ

それが、北島選手に遠慮なくアドバイスすること

リレーはスタート台で助走したり、腕を振ったりできるので
タイミングがきっちり合えばスタートロスが減る仕組み
(もちろん、タイミングをずらすとフライイングの原因となる)

北島選手は予選ではまっすぐに飛ぶ事ができなかったようで
藤井選手が北島選手に「腕を途中で止めて飛び込むように」とアドバイスしたとのこと
3学年下の藤井選手は冗談めかして「康介さが”キー”っすよ」と言ったそうだ



このエピソード、かなりスゴイ!
北島選手のオープンマインドで他人を受け入れているコト
他選手の尊敬する先輩に勇気を持ってモノを申して高め合うコト
これは信頼関係がないとできない

なぜなら「尊敬」はどこか”間違いに触れてはいけない”というタブーを感じさせる
尊敬する先輩=完璧という方程式
特に北島選手は2000年から競泳界を盛り上げてきた立役者
オリンピック2冠を果たした実力者でもある
尊敬はもちろん、伝説をつくった男でもあるのだ


北島選手は後輩から口を出されることにプライドが傷つき
相手を否定することもできる
他選手は、北島選手の栄光を傷つけたくないし関係を壊したくないと
何も言わないこともできる

それでも彼らはそうはしなかった
北島選手は後輩の実績やメダルに掛ける想いを受け入れ
後輩にアドバイスをされること、自分が結果を残していないこと
そういった自分のプライドは横に置き
アドバイスを聞き入れた

他選手はきっと北島選手に言うのはスゴく勇気がいったと思う
伝説の男にアドバイスをすることなんて可能なのか?と
それでもメダルのために、北島選手のメダルのために行動を起こした

これらは日頃から培った関係が成せた代物
伝説をつくり、後輩を讃え、競泳界を引っ張る北島選手
その背中を見つめて、追いかけ、自分たちも伝説をつくるべく切磋琢磨する

北島選手はたとえ伝説だろうと先輩だろうと競泳界の立役者だろうと
そんな肩書きが持つ名声や権力を仲間に使うことはせず
「お兄さん」として自分を律し、他人を讃え、楽しくやってきたんだと思う
もちろん怒ることも、間違いを指摘することもあるだろう
けど、一貫して「尊敬できるお兄さん」の態度で接してきた

あとはスポーツマンシップの上下関係も影響を与えていると思う
これは他選手が北島選手に接する際の態度
常に敬い、連絡をして、相手を立てる

本当にスゴイよ、この人たち
全社会の先輩、部長、社長にも身につけてほしい
肩書きや権力に固執せずに、チームを育てる力
このテーマで本を書いてほしいな

2012/08/05

Olympic Swimming Medley Relay final


本当にやってくれました!!!
日本チーム 女子銅メダル、男子銀メダル



もう笑顔がキレイすぎる
男女とも
個人記録としてずば抜けた記録を持っているわけでもなく
全体のリレー記録としてもランクが高いわけでもない
それでもこうやってメダリストになった理由は
入江選手が何度か口にした「27人のリレー」という言葉に集約されていると思う

誰ひとりとして欠けることなくチームで戦う

個人戦のイメージが強く、実際個人戦ではあるけれど
一緒に苦楽を共にして練習してきた仲間や応援する仲間
この信頼関係が「自分のためでなく、仲間のためにも!」と自分の力を最大限に発揮するんだろう
ラグビーでいうONE FOR ALL, ALL FOR ONE

女子メドレーリレー

銅メダリストの寺川選手が2位を固く守り
銅メダリストの鈴木選手が維持
今回結果を残せていない加藤選手がなんとかねばり
最後、ハラハラドキドキでラスト50mで上野選手がねばり勝ち!!

結果が分かった瞬間のあの飛び抜けるような笑顔
日本新記録を出してのフィニッシュでした
本当に、最高!



そして、男子メドレーリレー

入江選手は、ラストに強いけれど本当に最初の50mは怖かった
それでもラストの巻き返しで堂々の2位
北島選手は、ライバルアメリカのハンセン選手に
浮かび上がってからすぐに並んで、抜いた!
その瞬間、鳥肌が出て、涙が浮かんだんだ
銅メダリストのキャプテン松田選手は
強敵マイケルフェルプスから50m以上は首位を守り、最終的に2位でバトンを渡す
最後に一番接戦が予想されていた藤井選手
なんとか最後に逃げ切り2位


決まった瞬間のガッツポーズ
お互いに手を取り合い、ハグを交わす
そして入江選手は涙がうっすらと浮かぶ
この戦いに賭けてきた想いが込み上がるんだろう

伝説を残すインタビューも健在

北島選手 「もうほんとみんなのおかげです。自分の役割きちんとこなして、たけしにつなぎたいなと思っていたので、うれしいです」

松田選手  「康介さんにはいってなかったんですけど、部屋の3人で「康介さんをてぶらで帰らせるわけにはいかないぞ」と話していたし、27人全員でとったメダルだと思います」


北島選手!自分の役割をこなしてなんて。。。
個人の記録よりも早いタイムをたたき出して
チームをさらに勢いずかせてリードを広げたじゃないですか!
がっしりと結果を出してくれる先輩がいてこそのチームジャパンです

松田選手!康介さんには言ってないんですけど、、って。
この言葉でチームの絆、北島選手への尊敬と感謝の気持ち、
今後競泳界を背負う後輩の責任がうかがえる



個人的には、このアメリカvs日本のリレーは個人戦のリベンジだと思ってた
対決相手がそのまま個人戦で負けた相手だったから
それぞれのラップタイムは次のとおり

個人戦の結果

<背泳ぎ 100m>
1位 マシュー・グレイバーズ(アメリカ)52.16
3位 入江陵介(日本)52.97

<平泳ぎ 100m>
3位 ブレンダン・ハンセン(アメリカ)59.49
5位 北島康介(日本)59.79

<バタフライ 200m>
2位 マイケル・フェルプス(アメリカ)1:53:01
3位 松田丈志(日本)1:53:21

チーム戦の結果

<背泳ぎ 100m
 マシュー・グレイバーズ(アメリカ)52.58
 入江陵介(日本)52.92

<平泳ぎ 100m
北島康介(日本)58.64
ブレンダン・ハンセン(アメリカ)59.19

<バタフライ 100m
マイケル・フェルプス(アメリカ)50.73
松田丈志(日本)51.20

そして、藤井拓郎は3位のオーストラリア選手よりも1.28遅いタイム
本当にぎりぎりだった
それでも自由形専門じゃないのに世界相手に繰り広げたベストマッチ

メドレータイムで個人を泳いでいたら
北島選手は銀メダルだった
入江選手は同着銀メダルだった
(リレー特有のスタートだから実際の個人記録より早いことが多いけど)
でも「たられば」は関係ない
だってチームの結束力で勝てたんだから
この仲間のために。の気持ちはすごい力を発揮するってことなんだ!

感動をありがとう

2012/08/03

sportsmanship


オリンピック2012 ロンドン

一緒に練習をしたことがある仲間が出場するということで
いつもは興味のなかったオリンピックを観戦中
「身近な人」というつながりは人を動かすんだ(マーケティングっぽい、、)

だから夕方6:00と明け方3:30 テレビにクギヅケ
競泳は自分の身体だけで勝負する
そんな直球勝負な競泳を見ていてつくずくスポーツ選手ってスゴイなって思った


・記録のために調整に調整を重ねるからだづくり
・決戦へ向けての意気込みや体調・メンタルの持っていき方
・試合終了後のインタビューの受け答え

選手が学生でも20代でも同い年でも30代でも
この3点において必ず普通の人よりも秀でている


入江陵介選手(22歳)

「ずっと金メダルを夢見てやってきたので、銀メダルという結果では後悔はあるんですけど、いろんな人に支えられ、声をからしてまで応援してくれる仲間がいる中で泳げたことは、最高に幸せです」

「競泳は8日間において、27人で一つのリレーをしているようなものなので、最後の男子リレーの自由形の選手がタッチするまで、27人の選手のリレーは終わらないです。」


〜 男子200m背泳ぎ決勝後インタビュー






華奢な身体をキレイに覆うしなやかな筋肉
脚も細い中にもしなやかな筋肉がついている
太ももの間は開いていて、ふくらはぎもうっすら筋肉がついている
すごく憧れる体型


北島康介選手(29歳)

「悔しいが、諒がメダルをとってくれたので悔いはない。今日僕にできる精いっぱいのレース」
「3連覇というよりも、この4年間は自分に対しての挑戦だった。たくさんの人の応援、ここまでサポートしてくれたすべての人に感謝する。最後までチームに貢献して、メドレーリレーでもメダルをとれるように精いっぱい自分の力を出したい」

〜男子200m平泳ぎ 決勝後インタビュー


ずっと競泳界を牽引し続けた北島康介選手の言葉はズシンと心に響く
悔しくないはずがない!!
けれどチームメイトを思いやる気持ちや先のことを考えるポジティブさ
こういったメンタル面は凄まじい
自分にだけスポットライトを当てたいというナルシスト的意識じゃなくて
オリンピック後の競泳界について考えている俯瞰的目線での発言

スポーツ選手、しかも個人種目の競技で「自己記録」はプライドにつながる
メダルはもちろん、誰かに負けたとなるとプライドが傷つくものだと思う

北島選手は常日頃から、後輩たちに自分の背中を見せ
自ら後輩に声をかけ、時には勇気づけ、冗談を言い合い、かわいがってきた
そんな今までの行動がこの言葉に現れているよなぁ。。。

松田選手や入江選手のようにインタビュー慣れしていない選手は
やっぱり自分のことだけを話す選手もまだいる
もちろんそれが普通だと思う!
世間一般の人が会社でインタビューを受ける機会があれば
きっと自分のことだけを話すと思う
だから、本当にオリンピック経験者や先輩たちは精神的に発達していると思う


わたしは背泳ぎ選手をしてきたから
特に入江選手や寺川選手には「スゴイ1」という羨望のまなざしを向ける

それでも一番興奮して、楽しみで、勝ってほしいと思うのが
メドレーリレー
唯一、チームが一丸となって戦う種目




本当にがんばってほしいな

2012/07/24

モノを欲するか、経験を欲するか


モノが欲しいか、経験が欲しいか
モノを買うか、経験を買うか
モノで着飾るか、ココロの充実を図るか

何かカネで買いたいと考えるとき
最近ではこんなことを考えるようになった

つい1年前に会社勤めしているときと今では
行動のトリガーが変わった
「あ、これ欲しい!」という衝動買いから
「ん?これ本当に欲しい?」という慎重買いになった

着飾るための洋服も
周りからの見映えを気にした会社選びも経歴も
プライドがつかせる嘘も
なぜかどうでもよくなってしまう

学生時代はお金を稼ぎたいと思っていたけれど
キュンとココロの弾みを感じられない物を世間に売って
自分がお金を稼ぎたいと思わなくなった
「売上をあげるために効率さを考えてデザインを流用する」というビジネス常識も
すごくジコチュウな考え方に感じられる

「なくても困らないモノ」で埋め尽くされた世界ではなく「必要なモノがある」世界

それが今の流行である
エコだろうと、ロハスだろうと、オーガニックだろうと、
満たされた人生な気がする

もちろんある程度のお金は必要だろうけど
旅行も行きたいし、ディナーにも行きたいし、、、
それでも使わない部屋がある大きな家は必要ない
1年も着ない洋服は必要ない
そう思うんだ!



2012/04/14

平凡の何が悪い!


プロフィールに載せれるような偉業や成功体験
これってあることが普通なんだろうか?

履歴書では職務を、プライベートでは誇れることを書くのが定説
大手にいました、部長でした、テレビをにぎわせました、●万人達成しました
一等賞とりました、ミス●●でした、読者モデルしてました、大学主席でした
などなど世間が「おぉ!!」って思うようなことを書くのだけれど
人に誇れることや世間的に素晴らしいことがない人はどうするの?

三大大学でもなく、平均的な成績で卒業し、部活には入ってなくて、
サークルはテニスサークルで飲んでただけで
世間では知られていない会社に入社して事務をしてて
ずっと同じ仕事ばっかだから3年で転職して
彼氏はいるけどマンネリ期で
結婚もしたくないけど世間的にはしたほうがいいのかもって思ったり
海外旅行には行くけど英語がぺらぺらなわけじゃないし
テレビ番組や映画は見るけどコレといって好きなものがあるわけじゃないし

みたいな
可もなく不可もなく
って人たちは世間から認められないのかな、、、、

上のは妄想だけど
私自身、語るストーリーを持っている人に出会うとそう思ってしまう
自分に自信があるわけではないから
自己主張を引いてしまう

経営には興味があるけど、経営経験があるわけでも資格があるわけでもない
デザインには興味があるけど、絵が描けるわけでもデザインできるわけでもない
海外は好きだけど、英語がぺらぺらなわけでもない
海外ドラマは好きだけど、全てのエピソードを語れるほど見込んでいるわけじゃない
ファッションは好きだけど、特定の好きなブランドはないしファッション業界で働いたことはない

結局、好きだけど専門性はない
隣を見れば、わたしが好きなことを突き詰めてやっている人がいる
そういう風になってしまうんだ

NO.1にならなくてもいい
もともと特別なオンリー1♪

そうは言っても
そのオンリー1もスタンダードな1
他人から「凄い!」とか「話が聞きたい!」って思われずに
何か物足りない気分、未完成な気分を感じている
スタンダードから抜きん出たいけどどうしていいかわからない

こういう人って多いんじゃないかなって思っている(というか、思いたい!)
だからこそ、タレントやモデルに憧れを持つし
ビジネスに関していえば成功の秘密や作法とかの本が売れるし
憧れの的の人がプロデュースしたものは即日完売する
憧れの人のモノや考えを手に入れれば
スタンダードにプラスワンできるのかもしれない!って

でもこのオンリー1理論ってどうなんだろう
スタンダードな人たちに
君は特別なことがあるはずだ!っていう概念を押し付けている気がする
プロフィールに書く「偉業」も同じ
ちょっとした偉業でいいって言ったって
それがあるはずだ!っていうことを押し付けている気がする

ありのままじゃいけないのかな
平凡ってイケナイことなのかな
スタンダードだからこそできることって何だろうな

SMAPの空前の大ヒット曲「世界にひとつだけの花」
よりも
「君は君だよ」が心に響く



そんなかんじ

2012/03/30

recruting 官僚的な不採用通知が顧客離れを引き起こす


多くの企業の採用活動に疑問を感じている

なぜ、募集は独創的なのに不採用通知は官僚的なのか?
ということ

就職難で不況の時代だから
新卒も第二新卒も中途も60歳以上も
就職活動をしている
だからこそ倍率は凄まじくて
大手では300倍!なんて話もあるくらい

私はグッと気持ちが動く会社への応募をしているので
ひとつの会社にかける時間や意気込みは高い
そうでなく、内定通知をもらえずに希望にあわなくても応募する人もいる

そんな応募者に共通するのは「不採用通知」をもらってショックを受けること
程度の差はあると思うけれど
やっぱり「拒否」されるって内心ではショックなこと

そして何よりもやるせないのは
募集広告や説明会、会社説明パンフレット、採用ページなどで
「みんなとお会いできるのを楽しみにしています」
と言っているのに
--------------------------------------------------------------------------------
お送り頂きました書類にもとづき厳正に選考した結果、
誠に残念ながら貴意に添いかねることと相成りました。
何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。
略儀ながら、メールにて通知申し上げます。
貴殿の今後のご健勝、ご活躍を心よりお祈り申し上げます。
--------------------------------------------------------------------------------
といったような
「不採用通知」検索でズラーっと出てくる定型文を送ってくること
極めつけは、「採用に関するご質問は受け付けておりません」の一言

このメールって
その会社に何かしらの好感を持って応募した人を
敵に回しているのと同じこと
どんなに企業イメージをよくする広告や広報をしたところで
このメールをもらった何百人という人が
この会社に少なからず悪い印象を持つことを知っているのだろうか

マーケティングで「新規顧客への販売コストは、既存顧客の5倍かかる」と言われ
多くの企業で既存顧客を囲い込むような施策を日夜考えているにも関わらず
かなり深く会社を知ってもらった人を
元々大好きだからその会社で働きたいと思ったロイヤリティの高い人を
たった1枚のメールで
今までのマーケティングの苦労が泡と化してしまうのには気づかないのだろうか

特に小売業、飲食業などのBtoCの会社は
採用活動の官僚的なメールで
企業イメージをダウンさせるのはリスクが大きすぎるんじゃないだろうか


いくら「わたしたちは皆さんのパーソナリティを大事にしています」と謳っていても
1枚のメールでこの「謳い文句って嘘なんだ」「信用ならない会社だ」となる気がする


もちろん1枚1枚に対してメールを書くのは大変だと思う
けれど、お客様窓口に来るメールは1枚1枚返信をするのに
同じく既存顧客であり潜在顧客でもある応募者に対して
一律のメールを返信するのってどうなんだろう

お客様窓口で対応するようなone To one なやり取りを
採用活動に求めるのは間違っているのだろうか
書類選考で基準を満たさなかったところとか
面接をして社風と合わなかった性格とか
どこがダメだったのかを指摘してくれるのは無理なのかな

一度きちんと「何がマッチしなかったか」を答えてくれた企業があった
大好きなブランドを扱っている企業で
面接もとても好感触を得ていたのに不採用通知をもらったとき
「なんでダメだったのでしょうか?」と返信をしてみた
そしたら「求めていたスキルがあなたには足りないから」と明確に指摘してくれた
この回答で私は「このブランドやっぱり好きだな」って思い直した

多くの人は不採用通知への返信はしないと思う
だから「なんでダメだったんだろう?」っていう
次に生かすにはどうすればいいの?っていうモヤモヤとした疑問を抱えている
「今後のご健勝、活躍をお祈り」しているのなら
そのために活躍するための一歩として就職のアドバイスをしたり、
「雨の中ご足労いただきありがとうございました」って一言入れてみたり
一般顧客と同じようなサービスをするのも顧客満足度向上につながるんじゃないだろうか

採用活動はマーケティングの一環である
この認識が広まればいいのになーと思う

だって、従業員が会社の顔となり
何百人という応募者が潜在顧客となる
これってまさしくマーケティングなんだから!


2012/03/14

sherlock holmes


映画館でシャーロックホームズを見てきた

とにかくロバートダウニーJrがカッコイイ!!
野性的な外見に、ヤンチャな笑顔、かなり人騒がせだけど
大事な人は命をかけても守る
そういうホームズがツボ




ガイリッチのホームズはアクションばかりで原作と違う!イヤ忠実だ!
といった議論があるけれど
私は好き
原作やTV版のシャーロックホームズとは切り離して
ガイリッチ監督、ロバートダウニーJr主演
この2人がタッグを組んだ映画として鑑賞しているから

ハラハラどきどきした展開でもユーモアさを忘れないし
きちんとストーリーとして最後までスジが通ってるし
アクションシーンもそこまでグロテスクではないし
スローモーションにしたり、別アングルを加えたり、爆発したり
そういう映像を楽しめるのも映画ならでは
TVではできない、原作でも感じられないと思うから

Rachel MCadamsもカワイイな


Robert Dawney Jrが演じるiron manもsherlock holmesの 
ミスマッチな無精ヒゲと犬のような目
絶妙なバランスのアクションとユーモア
トラッドスーツやサングラスのダンディファッション(スーツ)
かなりタイプな気がしてきた








SupernaturalのDeanもそんなかんじ
いつもは危なっかしいのに
イザというときとかフトしたときに
大切な人を守るとか兄弟愛とか優しさとかが出てくる
そういう人がタイプな気がしてきた

2012/03/09

100% JOB ?


自分がやりたくて会社も来てほしい
そんな100%マッチングされた仕事を見つけるのは無謀なのか?

マイペースに進めている就職活動でのこと

経歴を送るときに
履歴書と職務経歴書だけを見て判断される
紙に書かれたことだけで何がわかるというのか
会社や仕事って本当に外見だけのことで
その人のモチベーションや商品に対する愛情とか成し遂げたいこととか
そういう内面が仕事をしていく上で大事なこと

なぜなら、会社での働きやすさや意義などは
そこで働く人たちに左右されるのだから
社長、部長、課長、先輩、同僚、後輩
構成要素となる人が社風をつくっていく

職務年数、営業経験、イラストレーター経験、マネージャー経験などなど
履歴書や職務経歴書で知った内容で判断できることといえば
ただの作業要員かどうかってこと

そもそも採用活動って作業要員が必要になっているからだけど
この作業だけにスポットを当てていても
潜在能力がぜんぜんない可能性もある
今までの経験以外の業種で挑戦をしてみたい人は
こういうペーパー応募では落ちる可能性が極めて高い

潜在能力とか社風に合うかというのを確認するために
次のステップの面接を設けるわけだけど
ペーパー応募で落ちた人は挽回のチャンスはゼロだ

作業要員を探している会社
未経験だけど意欲はある私
交わるところが100%マッチングだろう

100%マッチング採用を実現するには
応募者は、ペーパー応募でのプレゼン力を発揮すること
採用者は、ペーパー応募+自己表現の場を提供すること
この2つを補うことが必要なんだ

2012/02/19

wedding letter


大学のお友達が結婚するというので
お手紙を書きました
大学時代にも一度手紙を書いたことがあって
それはthankyou letterだった
私の撮影した本人写真と手紙を見開きで書いたなー

今回はウェディングにちなんだコラージュ+手紙をしたかったけど
2人の写真や思い出をあまり知らなかった事もあり
いさぎよく手紙オンリーにした


周りの額は手書き!
こういうのを一度やってみたかったので
初めての体験で楽しかったし良いデキになった

絵は書けないって思っていたけど
そうでもないのかもしれない
先入観を捨てて挑戦すればできる!
と思えたお手紙だった

2012/02/16

part time job


バイトをしていてふと感じる自分の仕事のやり方について
アルバイトという役割って何か?
言われた作業をすればいいのか?

思い浮かぶのは
自主的に自作の言葉と写真で事細かに作った「マニュアル」を
店長に「お前は何様のつもりだ! 社員に相談しろ!」と怒鳴られたこと
あれからバイトとは自主的に何かをしてはいけない
何か良くしようとか、効率的にするにはこういうことができるとか
そういうことを主張してはいけない
思い浮かんだら「お伺い」を立てなくてはいけない
そんなことを悟った

今回のバイトでも
これを取り入れれば、作業時間が減るのにとか
後の工程まで請け負えば、チェック工程がひとつ減るのにとか
いろいろ思うことが出てくる

そこで改めて思った
私はどんな仕事であろうと
結果への最短距離を考えて行動するんだ

頭の細胞の一つひとつにECRSの法則がはりめぐらされているかんじ
E:なくせないか(ERASE)
C:一緒にできないか(COMBAINE)
R:順番を変えられないか(REPLACE)
S:簡単にできないか(SIMPLYFY)

「作業をする」というだけでぽっと浮かんでくるこの法則が
私の仕事の基盤となっている
これは変えられない
でも、仕事ってそういうこと
作業なら機械のように感情なしに淡々と進めればいいけど
仕事では頭を使って自分にしかできないことをやるべき

「仕事は自分にしかできないことをやる」
この信念こそが私の基礎を作っている
新卒会社のこわーーーい部長が言った言葉
びくびくして徹夜や朝帰りも当たり前の会社だったけど
新卒で入ってよかったと思っている
この仕事の概念が私を作っている
いい、悪いは別として
ビジネスを行う上でかなり重要な概念のひとつだと思うから

雇われの身になるには厄介かもしれないけど
なりたいと思っているビジネスを起こすにはぴったりだと思う

バイトをやって改めて実感した

2012/02/08

bookstore


行きつけの本屋さんではなく
ちょっと大きめの老舗本屋さんに立ち寄った
ここのところamazonで買ってばかりいたので
懐かしい感じあり
パッと見は興味さなそうなものでも
手にとって中身をパーっと見たり(文字のフォントや余白を見る)
はじめに、おわりにを読んでみたりして
何がいいたい本なのかをかじってみたりした
それが本屋さんのいいところ!

ネットでは口コミとかオススメとかはできるけど
全部の本に対して
はじめに、おわりにが書いてあるわけではないし
紙ならではの重みや表紙に使われる立体的なデザインが感じられた

こういうのも本屋さんでできること!
自分の仮説をすぐに検証できる
ビジネス本は近くにまとめられていて
本をパラーっとめくって
もしかしたらこの人も共通点があるかも?ってキーワードを拾える
ウェブでも「これを購入した人は・・」って出てきてとてもタメになる
だけど他力本願な仮説が出てきちゃう
自分で考える力を鍛えられるのが本屋さんなのかな

スピーディーでハンドフリーなamazonで買うけど
本屋さんも定期的に訪れようと誓った日

2012/02/03

february magazine



今月買った雑誌たち

やっぱりGINZAが一番
ページごとのコンセプトが遊び心たっぷりで好き
写真の取り方とかデザインの仕方とか
きっと、この特集はこのコンセプト!ってしっかり決まっていると思う

ウェブページつくるときもだけど
時間がなかったりアイデアがつきてくると
「画像並べるだけでいい」「売れてる商品並べるだけでいい」って
惰性丸出しのページになりがちだし
実際にそういうページは見てて分かる
特に雑誌ってお金払って見るから(立ち読みは別)
惰性で作ったページは作らないでほしい
でもGINZAにはそれがない(と感じる)
そこが一番大切!!

SPURは巻頭で「甘党」特集をしたのにびっくりした
ファッション誌なのに。。。って
雑誌付録って最近では当たり前になったけど
使わないものとかいらないものも多くて
処分に困るというのが本音
だけど今回のエコバッグは最高!
折り畳めば小さくなる程よい大きさだから
普通のバッグにさっと入れて使える
どこもバッグを出してるけど
「私をメインで使って」って言ってるバッグとか
いかにもプリントだけしましたっていうキャンバスバッグばかり
だからこういう畳めるエコバッグは実用的で素晴らしい
結局は「付録をつけると売れる」「ブランド名で雑誌を買わせたい」ではなくて
「どんな付録が喜ばれるか」「そもそも付録は必要か」っていうような
着眼点の転換がない気がする
雑誌ってそもそも紙で勝負するものだと思う

濱田マサルさんのDVDにつられてしまったMAQUA
コンサバなテイスト勉強に買っているBAILA
定期購読しているELLEにFUDGE

2月は王道な雑誌たちだった

2012/02/01

cinnamon role


ずっっっっと作りたかったシナモンロール
ひとりでこねて、発酵させて、焼きました


レシピは「かもめ食堂」でちょーーおいしそうなシナモンロール
ページを見ているだけで食欲がでちゃうデザインが大好き


出来映えがちょっと違ったけど
おいしさは一緒なはず



こねるのが大変
時間ちょっとかかるけど
でもでも何回も作りたくなる
シナモンの香りが心地よい

2012/01/29

diary // やりたいこととできることのハザマで


就職活動をしていて
「やりたいこと」と「できること」で揺れている

「やりたいこと」は実績がなく
「できること」は今後極めようと思っていない

つまり、仕事に対して
「私が求めること」と「企業が求めること」が一致していない

さらに、
自分がやりたいことはどの職種に属するのか
が分からないでいる
営業、販売員、プレス、生産管理、デザイナーなど
どの職種でもできるかもしれないけど
どの職種もやりたいことを専門としているわけではない

また、
業種についても
アパレルを第一希望にしているけど
業種を縛っているからこそ「やりたいこと」の職種が見えないのかなー
って思ったりもしている

まだ結論は出ていない

2012/01/19

diary // YOGA

POWER YOGA再始動

5年前くらいにロドニー・イーさんのパワーヨガをやってから
もうずっとやっていなかったヨガ
ロドニーさんのDVDが迷子になり
遠ざかっていたヨガ

思い切って別なパワーヨガDVDをゲット


ヨガマットも新調してバッチリです

腕立て伏せのようなポーズがあり
ぷるぷるとキツくって筋肉痛もあるし
何より全ステップ行えるほど体力が持たない。。。

体をカバーしていた柔らかなお肉が
ちょっぴりしなやかな筋肉がついていきて
スタイルがキレイに見える気がする

どんどん続けよう!!

2012/01/17

diary // swimming


プールで久々に泳ぎたいな
50Mプールがあるところで
のびのびと泳ぎたい
イルカみたくバサロしたい

候補は、2つ



どちらも家からは同じくらいの距離

まずは水着買わなきゃだな