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2012/11/16

ONE DAY


title : one day
starring :  anne hathaway
year : 2011

高校生活最後の日に運命の出会い
17歳の不器用で、無垢な2人の23年間

お互いに恋を意識しているけれど
親友と割り切って心の支えにしている
相手が異性とイチャイチャしているのは心苦しい
自分の人生が上手くいかないときは真っ先に相談に乗ってほしい
上手くいっているときは片方がどん底で
どっちも同じハッピーにはならないんだろうか、、、
そんな2人の23回の7/15を描く映画


アンハサウェイってキレイなのに
ダサイ役もすごく似合う、本当にダサイ!!
遊びもしないし、キレイでもないし、堅物なかんじ
それでもキレイに成長を遂げていく
髪の毛やメガネ、アパートメント、
ときが経つに連れて色々なものは変化していく
チャイナドレス姿は他の人から際立っていたな



この関係ってすごくわかるんだ
恋愛をとるか、友情をとるか
愛のない人生をとるか、奪略してまで愛をとるか
自分の人生の方向を決めてしまう出会い

わたしにはそういう出会いがある
でもわたしは友情をとり、愛のない人生を(今は)歩んでいる
結婚していく彼を見て嫉妬をする想いと
離れる可能性のある恋人関係ならば友情をとりたいという想い

その気持ちがまたよみがえってきた映画
23年間、そしてそれ以上続いていく2人の友情(恋愛)のように
これからも続いていく関係があるからな
恋をして最後にハッピーエンドの映画ではない
これからもずっと続いていく関係の一部分を切り取ったっていう感じの映画




2012/07/21

young adult

title:YOUNG ADULT (ヤング≒アダルト)
starring:charize Theron
year:2011

37歳独身、バツイチ、美人、性格ブス
生活にズボラなベストセラー小説のゴーストライター
人生に嫌気がさしていたそのとき
幸せだった高校時代の元カレから一通のメールが届く
自分の幸せなトキを取り戻すため田舎に車を走らせる
幸せってなに?を考えさせるドラマ



以下、ちょっとネタばれ注意!!

予告やインタビューでは
「生意気な少女のまま歳をとった痛いオトナ」というかんじで表現されるけど
実は、心の奥底では誰もが感じていることを
勇気を持って声と行動に出している女性だと思う

ハタから見れば恵まれているけれど
自分では周りの幸せばかりが目にいく

「美人で、都心にも出て、男性からはモテて、売れっ子作家で、みんなの憧れ」
と思われているけれど

彼女自身はこう思っている

そりゃー外見は美人で負けない自信はあるよ
でも、私って
ダイエットコークが大好きでペットとパソコンが友達で堕落した生活をして
離婚歴もあって恋人もいない独り身で
世の中には良い男なんてこれっぽっちもいないし(セックスはするけど)
仕事だってゴーストライターの現状に甘んじている
こんなに苦労して悩んでもがいて苦しいのに
こんな田舎では苦労もせず幸せみつけて楽しそうにしている

って

それでも、彼女は自分は恵まれているのかもって感じる瞬間が出てくる
現状に甘んじているのはどっちなんだろうって
私か旧友か?

この葛藤は多かれ少なかれ誰もが通る道
だって、「隣の芝生は青く見える」なんていうことわざがあるくらいだから
輝かしい過去にしがみつき、忌まわしい過去だけは捨てたくて
現状には満足してないから後悔ばっか繰り返して
言いたいことを言って相手に迷惑をかける
そんな彼女がこれから歩む道は想像に任せるしかない

でもこの映画を見て
私はどうなんだろう。って想像を膨らませて
新しい1ページを作っていくことができる
そんな希望が生まれる映画

(YOU) was ready for the World
It was time to look to the future
A new chapter・・・
...thinking, "Life, here it come."

でも彼女の人生はこれからだ
世の中に飛び出すのだ
未来に向かってページをめくろう
さあこれからが人生のスタートなのだ

2012/07/11

The Amazing Spiderman


title:amazing spiderman(アメージングスパイダーマン)
starring:andrew garfield & emma stone
year:2012

科学が大好きな男子高校生が
ひょんなことならクモにかまれて
NYの街を悪から守るスパイダーマンへと変身するヒーローストーリー

Andrew Garfield(アンドリュー・ガーフィールド)はスケボーと科学が好きで
密かに弁論部のEmma Stone(エマ・ストーン)に憧れている
この2人の純粋なラブストーリーもカワイイ



前回の3部作と比べると
よりスタイリッシュな人物設定
3D撮影だからアクションシーンがダイナミック
スパイダーマンが糸を出す方法も少し違う
前回より私は今回のが好き

元々がカッコいいアンドリューだけど
イケてない影で生きているときはダサイかんじがほんのりにじみ出ていた
女のコと話すのが苦手でしどろもどろでしゃべってるし
メガネをかけて猫背ぎみで自信なさそーって雰囲気が満点

赤毛で印象チェンジを図っていたエマも
この映画では金髪でデキる女のコを演じている
権力になびかず、男の子に媚びず、でも彼を信じる
そんなヒロインがぴったり



映像はかなり好き
スケボーで能力を試しているシーン
スパイダーマン目線で空を飛んでいるシーン
カッコいい研究室
2Dで見たけど、3Dで見えるべきだったな。。

共演者も私が知っている人でよかった!
お父さんはTVドラマ「ロイヤルペイン」のボリス

受付嬢は同じく「ロイヤルペイン」のジル(かなりちょい役!)

お父さんの共同研究者はシエナミラーの元カレ


スパイダーマン2も制作される予定
アメリカでは2014年公開だから
まだまだ先だけど楽しみだな
アンドリューがまだ高校生役に見えますように。。。

2012/06/29

into the wild


大学を卒業したての22歳がバックパック1つで
高学歴の階段から自ら降りて
スーパートランプ(スーパー放浪者)の道を選び
幸せを見つめ、考えていくロードムービー

社会(名声)、偽善者、カネ、役職といった誰もが執着しがちなものを嫌い
自分は違う生き方がしたいと行動を起こした
それぞれ出会った人々との短い交流と大好きな本、そして大自然を体感し
”自分探しの旅”に出かけ、最後に気づく幸せとは、、、、


放浪中の身体の変化がリアルで演技がさらに拍車をかける
ちょっとイマドキすぎて軽そうなイメージの
emilie hirsch(エミリー・ハーシュ)がバックパッカーになりきっていた

kristen stewart(クリスティン・スチュワート)が歌を歌っている
アコースティックギターですごくキレイな声
見た目はハンサムガールがアーティスティックな一面を見せる
このギャップがイイ♪





ウェディングクラッシャーなんかで
バカ騒ぎ大好きな役が多いVince Vaughnが
ワイルドでリーダーシップをとったウェインを好演
いつもと違う感じがいいカンジ

いろんなところを旅している主人公のアレックスが
引きこもっている老人に言った言葉

人生は長いんです
生き方を大きく変えないと
新しい経験が心を豊かにするんです
でもあなたは頑固な老人 ケツが重いんだ

you can live long time
you should make a lot of change your life style
i mean core of men spirits comes new experiences

今の自分に突き刺さった
旅に限らず、カラに閉じこもっていないで
新しいライフスタイルにして刺激を与えないと
「Life is short 人生は短い」っていうけれど
「人生は長いんだから、こんな生活続けなくっていいんじゃない?」
っていうニュアンスを含むアレックスの言葉がしっくりくる

バックパックの楽しさだけではなくて辛さも描かれている
けれど両親への反発やアラスカへの想いが彼を突き動かす
23歳でませているな
信念を持つこと、行動を起こすことって年齢は関係ないな

2012/05/23

real steel


2020年の近い未来のおはなし
人間のボクシングに飽きた人々が
極限まで楽しめ、もっと激しいもの、として始めたロボット格闘技
元ボクサー(チャーリー)×亡き元妻の11歳ボーイ(マックス)が心を通わせていく


デュズニーらしい王道ストーリーに
Transformerみたいなロボットのぶつかりあい
ちょっと暴力的すぎ?と感じていたけど
映像がキレイで、感情のあるATOMが可愛らしくて
応援したくなる対決だった

人間のボクシングみたく血が流れることはないから
(ロボットの血であるオイルが流れるけど)
女性や子どもにも楽しいエンターテイメントだと思う
あと8年後にはそんな世界になっているのかな

所々に日本が出てくる
ノイジーボーイの漢字に、日本語での音声指示
それに、最後にマックスが着るTシャツには「ロボット」の文字
漢字って中国語から着ているけれど
ひらがなとカタカナは日本独自
日本を題材にしていても漢字を書いてるだけのことが多いけど
もっとひらがなとカタカナで表現してくれるといいのにな。。。


子役がカワイイのはもちろん
個人的には
海外テレビドラマに出てくる人が目についた
もちろん、俳優だから映画に出るのは当たり前なんだけど
ハリウッドって「テレビと映画」に隔たりがある気がする

ヒロインのベイリーは、LOSTのケイト
Evangeline Lilly(エヴァンジェリン・リリー)


悪役リッキーはDark Angelのジョシュア
Kevin Durand(ケヴィン・デュランド)


親権調停の裁判官はMEDIUMのD.A.
Miguel Sandoval(ミゲル・サンドヴァル)


義理の父親は、White CollarのFBIのエライ人
James Rebhorn(ジェイムス レブホーン)

知ってる人を見ると
「あぁーー」って叫びそうになるっ



2012/03/14

sherlock holmes


映画館でシャーロックホームズを見てきた

とにかくロバートダウニーJrがカッコイイ!!
野性的な外見に、ヤンチャな笑顔、かなり人騒がせだけど
大事な人は命をかけても守る
そういうホームズがツボ




ガイリッチのホームズはアクションばかりで原作と違う!イヤ忠実だ!
といった議論があるけれど
私は好き
原作やTV版のシャーロックホームズとは切り離して
ガイリッチ監督、ロバートダウニーJr主演
この2人がタッグを組んだ映画として鑑賞しているから

ハラハラどきどきした展開でもユーモアさを忘れないし
きちんとストーリーとして最後までスジが通ってるし
アクションシーンもそこまでグロテスクではないし
スローモーションにしたり、別アングルを加えたり、爆発したり
そういう映像を楽しめるのも映画ならでは
TVではできない、原作でも感じられないと思うから

Rachel MCadamsもカワイイな


Robert Dawney Jrが演じるiron manもsherlock holmesの 
ミスマッチな無精ヒゲと犬のような目
絶妙なバランスのアクションとユーモア
トラッドスーツやサングラスのダンディファッション(スーツ)
かなりタイプな気がしてきた








SupernaturalのDeanもそんなかんじ
いつもは危なっかしいのに
イザというときとかフトしたときに
大切な人を守るとか兄弟愛とか優しさとかが出てくる
そういう人がタイプな気がしてきた

2012/03/04

Transformers


トランスフォーマー3部作を見終わった
メンズなSF系でなんともファッショナブル
そのバランスがステキ


dark of the moonのヒロインrosie huntington-whiteleyが超カワイイ
スタイルも抜群だし(エンジェルだもん、当たり前かっ!)
ブリティッシュイングリッシュもなんだかキュート
ちょいダサな彼氏をすっごく好きなところも好感度高め♪

ジョシュも相変わらずカッコいい!
ビーのおちょこちょいな弟チックな立ち位置や
オプティマスプライムのいつでも落ち着いていて低音ボイスがクール

この映画でGoo Goo Dollsが復活だって!
やったね
やっぱりメロディと声が好きだなー
前のサウンドトラックもcity of angels だった
これもいい曲だったし
もしかしたらサウンドトラックの相性がいいのかも?


ミーガンフォックスがヒロインのも良かった





車がオートボッツに変わる姿とか
カーチェイスとか
メンズな感じなのに
色合いギトギトした血とかもなくて見やすい!

3部作のボックスでDVDが出るといいなー

2012/02/17

friends with benefits





セフレの話と聞くと
「えっ?気まずい!」って躊躇しがちだけど
そんなにすごいシーンがあるわけでもないキュートなラブコメ

この現実主義っぽく強気でデキる女性っぽく見せてるけど
実はロマンチックで白馬の王子様を待っていて
内面は傷つきやすい
その弱い自分を隠すためにがんばっている女のコに思わず共感してしまう

あとは
すっごくセクシーなママ・パトリシアクラークソン
カワイイし、オシャレだし、ざっくばらんだし
自由奔放な母親役がぴったり

若い頃に思いっきり遊んでいて
その経験に自信や誇りを持っているから
娘にも自由に人生を生きてほしいっていう態度が感じ取れる
「セフレなんてダメ!」っていうんじゃなくて
「やるじゃない!私も若い頃いたのよ!」っていうびっくりするような反応
実際に娘だったら大変かもしれないけど
「あれはダメ、これもダメ」っていうよりも信頼をおいてるかんじでいいな

EASY Aでも、そんな奔放なママ

WHATEVER WORKSではアートに目覚めたママ
ファッションが本当にカワイイ!


こんな自由で自信があって正直で愛にあふれた人っていいなー

2012/02/04

i am number four



宇宙を舞台にしたSF作品
ここ最近なぜかよく見る地球外生命体、、、
地球外生命体なのにちょー地球人と同じ外見
でもできることが違う!っていうのが多い

I AM NUMBER FOURは
ナンバー6がクール過ぎるでしょ!!
アクションが決まってるし
感情的でもないし
女を武器にしていない感じのニューヒロイン

Teresa PalmerはどこかKristen Stewartに似てるんだけど
もっと笑顔が多くて、普通の女のコってかんじ
その素朴なかんじがいいな

大好きなマジックを題材にした
「魔法使いの弟子」にも出演してたみたい



そのときはぜんぜん印象に残っていなかったけど
この映画はこの映画で「魔法」が大好き
しかも主人公はNumbersでオタク役だったのに
世界を救うヒーロー役に変身してたのが面白かった


I AM NUMBER FOURに話は戻るけど
悪役がジョシュア(Joshua)なの!!
Dark Angelで犬人間を演じたKevin Durand
顔はぜんぜん違うけど
声がジョシュアそのもの!!


Dianna Agronも他映画と雰囲気違った
チアでエースの優柔不断なGLEEとも違うし
かなり嫉妬深いBarlesqueとも違うし
とってもイイコを演じてた
一番気になったのはSarahが作ってた自作のアルバム
自分の写真を地図の上にコラージュしてた
ああいうコラージュを作りたいなってずっと思ってたたから
とってもうれしかった








2012/01/30

movie // red riding hood


「赤ずきん」


映像がキレイでミステリアスなストーリー
それでいて、童話のエッセンスが散りばめられた
とってもステキな映画

アマンダセイフリッド(Amanda Seyfriedの衣装がとってもカワイイ
おてんばな子が着てもいいんだ!って思える
無邪気な腕っぷしのいいヴァレリーが似合ってた

シャイロフェルデナンド(Shiloh Fernandez)もカッコいい
Gossip GirlのValley Girlsにちょっと出てきたときから大好き
不良っぽくって粋がっているけど根はちょーーー優しい
ちょっとめんどくさそーに話す感じとかもツボ



Valley Girlsのエピソードかなり好き
リリーの若いころの話なんだけど
若い頃の人たちが個性的で80年代風な感じもイイ
Veronica Mars にでてきたコが多いかな
そういう「あっ、あのコあれに出てた!!」
っていうのが見つかるとうれしい♪


2012/01/01

movie // Mélanie Laurent


フランス映画が気になる
手で数えられるくらい見ているけど
映像がキレイなのがとっても好み

その中で大好きな女優さんが
Mélanie Laurent

初めましては、「恋は3,000マイルを越えて」




2回目は、「突然、みんなが恋しくて」



どちらもすっごくクセのあるオチャメな役
個人主義を隠さずに愛される
キライなものはキライ!!
でもすごくアーティスティックな部分を持ち合わせている
そういう部分がとっても共感できる

好きなシーンは
「恋は3,000マイルを超えて」のスーツケースの中身をあける部分
すっごくオチャメで好奇心旺盛




こういう無邪気な部分をキュートに演じている
すっぴんのような化粧っけのないキレイなお肌
シンプルなのにセンスよく見えるファッション



ありのままを愛している♪
そんなサブタイトルが似合う2枚

2011/12/27

movie // morning glory


Morning Glory


超キュートな笑顔と
ガムシャラにがんばる根気と
オープンに感情を表現する潔さと
人を突き動かす番組に対する情熱

どこか憎めないそんなヤツ

ちょっとヤな上司や同僚がいても
ちょっとやそっとで凹まないのは
そんな4つのエッセンスがあるからだと思う

Rachel McAdamsが演じる役はたいてい大好き!!
等身大で愛される役をどんどんやってほしいな


2011/12/16

movie // julie&julia


スタッフからの「あいつ、ヒマだなー」という噂も覚悟の上で
ここ最近TUTAYAに通っている

 julie&julia は料理で人生が変わる物語


何か自分にできることはあるんだろうか
自分は必要とされているんだろうか
誰もが一度は考える「生きているとは」を
リアリスティックに描いていると思う

全てがハッピーエンドで終わらないし
終わりが始まり
という言葉がぴったりの内容だった

私も三日坊主なところがあるから
デッドラインを決めて
無我夢中でがんばってみる事も必要だなって感じた

それとチャンスは認めてくれる人があってこそ
というのも感じた

julieは色々な出版社に本を送って出版してくれるように頼んでいたし
juliaはブログを書くことで見ぬ読者に向けて書き連ねている

たとえ才能があっていい事をやっていても
もっと高台に上りたい、新しいことをしたい、チャンスをゲットしたい
と思っているのであれば
自分の力を高めることは大前提で
誰かに、その良さが気づかれるように
アクションをおこさないといけない

そういう教訓まで残してくれる映画だった