2012/04/15

austin butler


メンズファッションで現在イチオシは
austin butler(オースティン・バトラー)

Sharpay's Fabulous Adventureで見たのがキッカケだけど
今ではvanessa hadgens(ヴァネッサ・ハジェンズ)の彼氏として有名かもな

基本は、Tシャツとパーカーとレザージャケット
の組み合わせで
キャップかニット帽をかぶっている
という極めてシンプルなコーディネートばかり
こういうのが似合うのは、体型とかヘアカラーとかが関係してるのかな

そういう意味ではかなりマネがしやすいスタイルだなって思う
オシャレっぽくがんばるよりもサラッとこんなスタイルで着こなすのが好きだな











この写真大好き
楽しさと仲良さが伝わるなー
アシュリーとつきあわないのかなー
どっちかというと、この2人のほうがお似合いだと思うのになー
映画の見過ぎかな。。。


2012/04/14

平凡の何が悪い!


プロフィールに載せれるような偉業や成功体験
これってあることが普通なんだろうか?

履歴書では職務を、プライベートでは誇れることを書くのが定説
大手にいました、部長でした、テレビをにぎわせました、●万人達成しました
一等賞とりました、ミス●●でした、読者モデルしてました、大学主席でした
などなど世間が「おぉ!!」って思うようなことを書くのだけれど
人に誇れることや世間的に素晴らしいことがない人はどうするの?

三大大学でもなく、平均的な成績で卒業し、部活には入ってなくて、
サークルはテニスサークルで飲んでただけで
世間では知られていない会社に入社して事務をしてて
ずっと同じ仕事ばっかだから3年で転職して
彼氏はいるけどマンネリ期で
結婚もしたくないけど世間的にはしたほうがいいのかもって思ったり
海外旅行には行くけど英語がぺらぺらなわけじゃないし
テレビ番組や映画は見るけどコレといって好きなものがあるわけじゃないし

みたいな
可もなく不可もなく
って人たちは世間から認められないのかな、、、、

上のは妄想だけど
私自身、語るストーリーを持っている人に出会うとそう思ってしまう
自分に自信があるわけではないから
自己主張を引いてしまう

経営には興味があるけど、経営経験があるわけでも資格があるわけでもない
デザインには興味があるけど、絵が描けるわけでもデザインできるわけでもない
海外は好きだけど、英語がぺらぺらなわけでもない
海外ドラマは好きだけど、全てのエピソードを語れるほど見込んでいるわけじゃない
ファッションは好きだけど、特定の好きなブランドはないしファッション業界で働いたことはない

結局、好きだけど専門性はない
隣を見れば、わたしが好きなことを突き詰めてやっている人がいる
そういう風になってしまうんだ

NO.1にならなくてもいい
もともと特別なオンリー1♪

そうは言っても
そのオンリー1もスタンダードな1
他人から「凄い!」とか「話が聞きたい!」って思われずに
何か物足りない気分、未完成な気分を感じている
スタンダードから抜きん出たいけどどうしていいかわからない

こういう人って多いんじゃないかなって思っている(というか、思いたい!)
だからこそ、タレントやモデルに憧れを持つし
ビジネスに関していえば成功の秘密や作法とかの本が売れるし
憧れの的の人がプロデュースしたものは即日完売する
憧れの人のモノや考えを手に入れれば
スタンダードにプラスワンできるのかもしれない!って

でもこのオンリー1理論ってどうなんだろう
スタンダードな人たちに
君は特別なことがあるはずだ!っていう概念を押し付けている気がする
プロフィールに書く「偉業」も同じ
ちょっとした偉業でいいって言ったって
それがあるはずだ!っていうことを押し付けている気がする

ありのままじゃいけないのかな
平凡ってイケナイことなのかな
スタンダードだからこそできることって何だろうな

SMAPの空前の大ヒット曲「世界にひとつだけの花」
よりも
「君は君だよ」が心に響く



そんなかんじ

コンセプトライフ


title:コンセプトライフ
author:柴田陽子
publish:サンクチュアリ出版

おこがましいけれど
すごく共感ができるお話だった

誰かひとりキャラクターを立てて
そのコがどうやればお店に来てくれるかなって考える
こういうのは私もやってた
すっごく楽しいしそうすることでストーリーが出来上がるんだよね
ストーリーを妄想していく
その過程がすごく楽しいなって思っている

小さいときの話を自信を持ちつつ
面白くちょっと自虐的に書きつつも
どこか刺激的でもっと知りたいって思えるストーリー

でもでも実績を残しているからこそなんだろうな

もっとがんばっていこう!!


2012/04/07

スペンドシフト


title:スペンドシフト
author:ジョン・ガーズマ、マイケル・ダントニオ
publish:プレジデント社

かなり成功をした会社ではなく
地域に根ざした活動と変化に対応した事業形態で
(大企業と比べれば)ささやかな成功を収めている人たちの話が詰まっている

ビジネスをやりたいと思っているけれど
何かコレといったものや目指すものが見つからない中
こんな成功の仕方があるんだなって
目を広げてくれて背中を押してくれる

成功の定義って人それぞれ
この本に出てくる人たちはお金を儲けることを成功とはしていない
この不況の時代に楽しさを素直さを届けたい
大企業や政府が搾取しているようなコトではなく
もっと人間的で愛のこもった仕事で周りにいる人々が喜ぶことこそ成功!
っていうかんじなんだろうな

2012/04/06

フレッシュネスバーガー手づくり創業期


title:フレッシュネスバーガー手づくり創業期
author:栗原幹雄
publish:アスペクト文庫

ほっとほっか亭の創業者のひとりであり
フレッシュネスバーガーをつくった人
日本生まれなのにアメリカンなテイストで
ダイナーやおはちなど違うジャンルの飲食店も作った

この本を読むと
そんなちょっとユニークな店選びも納得がいく
物件を見てインスピレーションがわいたり
業態リメイクだからリスク少なくできたり
映画や出張でのアメリカ経験が活きていたり

大手にまで育て上げた実績があるけれど
フレッシュネスは少数精鋭で中小企業な精神があって
専門知識を持ったプロフェッショナルは社内に持たず
プロデューサー集団として育てていたり
自社でがんばってやるよりも
リソースも存分にある大手にアウトソーシングしたり
わたしが知っているやり方とはちょっと視点が違ってタメになった
経費節約のために自社で賄うっていうところが多い気がしてたから

FCとか飲食のコスト計算とかそいう細かい部分も描かれているので
飲食店やフランチャイズを考えている人にはぴったりかも!

2012/04/05

true blood


ハヤリ中のヴァンパイアもの
true bloodは大人向けのドラマみたい


設定がユニークで
人間とヴァンパイアが共存する世界を描いた作品
主人公は他人の頭の中の声やイメージが見える才能の持ち主
そんな中で主人公とヴァンパイアのラブストーリーが展開される

黒人への差別、ドラッグ、バイオレンスなどなど
社会問題を過激に描いている
かなり目を覆いたくなようなシーンも多いし
怒鳴ってるシーンなんて山盛り
宗教じみたこととか、ラリッてる部分なども多くて
日本では絶対にあり得ない映像がいっぱい

白人の土地に黒人が来て差別や虐待?が起こったみたいのと同じことが
人間とヴァンパイアに起きているイメージなのかな
結局のところ人種問題
近寄りたくないし、怖いし、自分が優位に立ちたいし
でもヴァンパイア強いし、どう立ち向かうの?
みたいなかんじ
しかも、ヴァンパイアの血はドラッグ効果もあるから
メリットもあるし
その狭間で揺れているところが描かれている気がする

特にカッコいい人も、カワイイ人も出ているわけじゃないけれど
次は? どうなっちゃうの? とネクストシーズンに手が進む感じは
ストーリーなんだろうか?

好き嫌いが分かれる気がする


同じヴァンパイアを題材にしていても
the vampire diariesは純愛派


それに対して、true bloodは社会派
  どこかthe veronica marsなかんじ
街で事件が起こってシーズン1はその事件を追っていく
そして、事件解決やシーズンが展開していくごとに恋愛なり人間関係が深まっていく
ヴェロニカマーズが扱うのも学校いじめとか窃盗とか、賄賂とか社会問題だった
まーヴェロニカのが明るく見えるけれど、、、

トルゥーブラッドでは主人公の2人が結婚したし
ヴァンパイアダイヤリーズでは主人公とヴァンパイア兄がつきあってる
なんだか縁のあるドラマなんだなー


2012/04/01

破天荒 サウスウェスト航空驚愕の経営



title:破天荒 サウスウエスト航空驚愕の経営
author:ケビン・フライヤーズ ジャッキー・フライバーグ
publish:日経BP

サウスウエスト航空の特筆すべきところはいっぱいある
破天荒な仕事の仕方だからだ!
経営者のリーダーシップがあるからだ!
と言われているけど
これってとてもじゃないけど他社がマネできないこと

そこでブレイクダウンさせてみた
サウスウエスト航空の経営に近づける方法は

1、健全な財務状況を維持する(自分のお金を使って、ムダなコストを削減)
2、従業員を信頼している社風つくり
↓ ↓ ↓ ↓
自発的なコスト削減とサービス提供する従業員がうまれる

会社の効率性や売上を考えるんじゃなくて
利益率と客のことを考えてジャッジをしている
ハブ空港も満席にするにはいいが
そのための待機時間は、利益率を押し下げることを意味する
ちょっとした考え方の違いだけなんだろうな

経営者が弁護士として最初に会社に関わっていたのも意外だった
今までの経営者の成功物語から見て
創業者とか
その事業に使命を感じていること
特に専門技術があったわけではないことが共通していたけど
そうじゃないこともあるんだと
経営者も色とりどり

スゴイ面白い仕事の仕方や楽しませ方が載っているし
読みがいのある本だった