2012/03/31

金持ち父さんの投資ガイド 上級者編


title:金持ち父さんの投資ガイド 上級者編
author:ロバート・キヨサキ+シャロン・レクター
publish:筑摩書房

お金持ちになりたいけど元手がない
そんな人も金持ちになれるインサイド投資家について
詳しくお話をしてくれている
これは手引書ではないから詳細は「FP、弁護士、会計士まで」聞くんだけど
それでも投資家として成功できるかもっていう可能性を広げてくれる本

ビジネスもまずはプラン第一
小さく立ち上げて経験を積むか
大きな会社へ育てるか
どんな会社形態がいいか
引き際はどんなポイントか
などなど考えることは山積み

起業家の本を読みあさっているので
専門分野があったり情熱だけがあったり
昔からあたためたプランやスピード重視のプラン、オファーに乗ったプランなど
人それぞれ違って勉強になる

ビジネスと投資は価値を作ること
何億人という人々に長期間価値を提供できれば
大金持ちへの道が待っているということ
わたしはどんな価値を作る事ができるんだろうか
ペインビジネス?プレジャービジネス?
だんだん楽しくなってきた!
何よりもプラン、そして自分をコントロールすることを身につけよう

2012/03/30

recruting 官僚的な不採用通知が顧客離れを引き起こす


多くの企業の採用活動に疑問を感じている

なぜ、募集は独創的なのに不採用通知は官僚的なのか?
ということ

就職難で不況の時代だから
新卒も第二新卒も中途も60歳以上も
就職活動をしている
だからこそ倍率は凄まじくて
大手では300倍!なんて話もあるくらい

私はグッと気持ちが動く会社への応募をしているので
ひとつの会社にかける時間や意気込みは高い
そうでなく、内定通知をもらえずに希望にあわなくても応募する人もいる

そんな応募者に共通するのは「不採用通知」をもらってショックを受けること
程度の差はあると思うけれど
やっぱり「拒否」されるって内心ではショックなこと

そして何よりもやるせないのは
募集広告や説明会、会社説明パンフレット、採用ページなどで
「みんなとお会いできるのを楽しみにしています」
と言っているのに
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お送り頂きました書類にもとづき厳正に選考した結果、
誠に残念ながら貴意に添いかねることと相成りました。
何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。
略儀ながら、メールにて通知申し上げます。
貴殿の今後のご健勝、ご活躍を心よりお祈り申し上げます。
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といったような
「不採用通知」検索でズラーっと出てくる定型文を送ってくること
極めつけは、「採用に関するご質問は受け付けておりません」の一言

このメールって
その会社に何かしらの好感を持って応募した人を
敵に回しているのと同じこと
どんなに企業イメージをよくする広告や広報をしたところで
このメールをもらった何百人という人が
この会社に少なからず悪い印象を持つことを知っているのだろうか

マーケティングで「新規顧客への販売コストは、既存顧客の5倍かかる」と言われ
多くの企業で既存顧客を囲い込むような施策を日夜考えているにも関わらず
かなり深く会社を知ってもらった人を
元々大好きだからその会社で働きたいと思ったロイヤリティの高い人を
たった1枚のメールで
今までのマーケティングの苦労が泡と化してしまうのには気づかないのだろうか

特に小売業、飲食業などのBtoCの会社は
採用活動の官僚的なメールで
企業イメージをダウンさせるのはリスクが大きすぎるんじゃないだろうか


いくら「わたしたちは皆さんのパーソナリティを大事にしています」と謳っていても
1枚のメールでこの「謳い文句って嘘なんだ」「信用ならない会社だ」となる気がする


もちろん1枚1枚に対してメールを書くのは大変だと思う
けれど、お客様窓口に来るメールは1枚1枚返信をするのに
同じく既存顧客であり潜在顧客でもある応募者に対して
一律のメールを返信するのってどうなんだろう

お客様窓口で対応するようなone To one なやり取りを
採用活動に求めるのは間違っているのだろうか
書類選考で基準を満たさなかったところとか
面接をして社風と合わなかった性格とか
どこがダメだったのかを指摘してくれるのは無理なのかな

一度きちんと「何がマッチしなかったか」を答えてくれた企業があった
大好きなブランドを扱っている企業で
面接もとても好感触を得ていたのに不採用通知をもらったとき
「なんでダメだったのでしょうか?」と返信をしてみた
そしたら「求めていたスキルがあなたには足りないから」と明確に指摘してくれた
この回答で私は「このブランドやっぱり好きだな」って思い直した

多くの人は不採用通知への返信はしないと思う
だから「なんでダメだったんだろう?」っていう
次に生かすにはどうすればいいの?っていうモヤモヤとした疑問を抱えている
「今後のご健勝、活躍をお祈り」しているのなら
そのために活躍するための一歩として就職のアドバイスをしたり、
「雨の中ご足労いただきありがとうございました」って一言入れてみたり
一般顧客と同じようなサービスをするのも顧客満足度向上につながるんじゃないだろうか

採用活動はマーケティングの一環である
この認識が広まればいいのになーと思う

だって、従業員が会社の顔となり
何百人という応募者が潜在顧客となる
これってまさしくマーケティングなんだから!


2012/03/29

sienna miller


2004年のアルフィーから8

ジュードローのガールフレンドとして
ファッションマガジンとゴシップマガジンに現れたシンデレラガール
シエナミラーはそんなときから大好き
“ボヘミアンシック“ ”ボーホースタイル“のキャッチコピーで
ファッションスタイルも注目の的だったな

今ではそこまで熱狂的なフューチャーはないけれど
やっぱりシンプルなのにちょっとだけかわいくて
肩の力が抜けた私服のセンスは大好き
今は妊婦さんだからちょっと参考にはなりづらいけど

筋肉質なふくらはぎとかちょっと親近感わくんだよねー

やっぱりジュードローと結ばれてほしかった
見つめる目がカワイイし恋するオトメってかんじがイイナー

やっぱり昔スタイルのが好きかも
キュッとルージュをひいてるだけなのにカワイイのはズルイ!












2012/03/28

金持ち父さんの投資ガイド 入門編


title:金持ち父さんの投資ガイド 入門編
author:ロバート・キヨサキ+シャロン・レクター
publish:筑摩書房


1、 金持ちであること
2、 快適であること
3、 安心していられること
この3つのプランをそれぞれ作ること

この本を読む一歩を踏み出したわたしが次にすべきことは
「金持ち、快適、安心」を感じるのはどんなときか?を書き出すこと
そしてファイナンシャル・アドバイザーを探すこと
株を勉強すること
ビジネスプランを立てること
わたしには時間を投資する覚悟がある!!

金持ち父さんシリーズはストーリー仕立てで噛み砕いた言葉使いがいい
株、財務、法律、会計、、、
扱う分野はそれぞれややこしいと思うものばかりだけれど
自分ですべてを把握する必要はない
財務諸表でのCFの流れを感じ取り、判断し、指示ができる頭と行動力があればいい

そういうことが分かるだけでも
わたしでもできるかもと思える
さすが、金持ち父さん!

2012/03/27

金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法


title:金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法
author:ロバート・キヨサキ+シャロン・レクター
publish:筑摩書房

常にやる気を与えてくれるシリーズ
コンテクストとコンテンツ
この違いをしっかりと認識した上で行動を起こすこと
敵は自分の頭に築いてきた限界というバリア
思考をストップさせるんじゃなくて
思考を飛躍させるように「問題」に足をかけて飛べばいい

失敗することも換算してプランを立てること
私は行動しながらプランを立てるタイプで
最初に考えるプランってかなりざっくりとしていることが多い
でもそれではダメ

行動しながら臨機応変に対応するのはアリだけど
成功も失敗も全て考えた上でのプランは必要
目の前に転がったチャンスを拾えるのは
そのチャンスに気づけてモノにできる人
気づくのモノにできるのも準備しているから成せる技

実際に株のことが詳しくのっているから
よく読み込んで次のクラスに行こう

2012/03/25

ハーバードビジネススクールが教えてくれたこと、教えてくれなかったこと


title:ハーバードビジネススクールが教えてくれたこと、教えてくれなかったこと
author:ビル・マーフィー・ジュニア
publish:阪急コミュニケーションズ

やっぱり起業したい人にとって先人の体験談を聞く事が重要でタメになる
ハーバードビジネススクール(HBS)で起業した3人の新卒から現在までを
インタビューを重ねて執筆したこの本は
メンターをすぐに探せない私みたいな人にはぴったりな本

まだ起業構想段階のわたしには将来進むときにぶつかる試練が分かるし
実際に事業計画を書いたり、資本を集めたり、人を雇ったりと
一段ずつステップをあがっていくときに指南書として見ていきたい本

サイトを確認して3人の会社は健在だった
そういう点もリアリティがあって素晴らしいな

本編とは脱線したミニベンチャーをしている話も興味深かった
ラッシュアワー時の通勤客を相手にしている1人運営のテイクアウト専門カフェは
お金のやりとりはお客さんに任せているみたい
注文聞いて、商品つくって、渡す
この3ステップに集中することで数をこなす
常識的な「お金のやりとりはしっかりやる」というのは無視したこの画期的なアイデア
きちんと払わない人はいるみたいだけど
スピード重視という通勤客のニーズをしっかりキャッチしているから
来客数できちんとカバーできているみたい
この常識を疑う姿勢も見習いたいひとつ

HBSみたいなケーススタディをメインにした教室があるといいな
受け身の授業や答えが決まっているテストではなく
いろんな解釈によって解答が得られて
知識やアイデアを広げて、頭を柔らかくする
どこかでやってるかな

2012/03/22

すべては一杯のコーヒーから




title:すべては一杯のコーヒーから
author:松田公太
publish:新潮文庫



カフェを起業するのに何が必要かが分かる本
彼が言うのは、「情熱」と「使命」だけれど
実質的な店舗賃貸の保証金とか、店舗選びの通り人調査など
ひとつひとつが一連の作業ではなく
ひとりでもこんな方法があると教えてくれた

中でもおもしろいなと思ったエピソードは
大手B社と焙煎・卸の権利を争ったときに反対意見として論じた内容
「潤沢な資金のある大手にとって、海外ブランドの権利取得はプロジェクトの一環でしかない」ということ

松田さんがおっしゃているように
ハンバーガーではマクドナルドだけが飛び抜けて成功を収めている
ドーナッツではミスタードーナッツとダンキンでは、圧倒的にミスタードーナッツが市民権を得ている
もちろん大手が橋渡しをしても成功しているブランドもある(スターバックスとか)
それでもこのエピソードは「情熱」が勝るということを知らしめてくれる
「社運をかけた」「自分の使命を達成したい」といった自分の命さえもかける意気込み
それが文化の違いも乗り越えて成功を収めるんだろう

スターバックスコーヒージャパンはUSAの輸入だったから
タリーズジャパンもUSAの輸入と思っていたけど違ったみたい

スターバックスジャパンはどっちかというと
使っている豆や機械などはUSAと同じだけど
USAのよい部分を受け継いでいない気がする
タリーズの雰囲気はちょっと押し付けがましくてあまり好みではないけど
このジャパンフレーバーを取り入れた点については心動かされた